美人ハーフ歌手(トランク詰め事件)と犯人が誰か判明!事件の真相は?

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6月24日の爆報!THEフライデーで美人ハーフ歌手トランク詰め事件について放送されるそうです。

トランク詰めってやばいですね。
いったいどんな事件なんでしょうか?
こんな事件聞いたことないなーなんて思ったのですがそれもそのはず。
この事件は結構古い事件なんですね。
ですので視聴者の方の中にもこの事件知らないしいつあったの?って疑問になると思います。

しかも犯人も伏せたままでなんの事件かわかんねーよっていう人がたくさんいると思います。美人ハーフ美女は誰なのか名前伏せてあってわからないし…

ですので今回はこの事件の全貌と美人ハーフ歌手の正体、そして犯人は誰なのかにフォーカスを合わせていきたいと思います。

詳しく調べていきますので気になった方は是非読んでいってくださいね!

まずは事件の真相に迫っていきたいと思います。
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美人ハーフ歌手トランク詰め事件とは?

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歌手デビューした美人ハーフ歌手は評論家からとても高い評価をされていたそうです。
しかし当時日本で活動するには厳しい状況でした。
そういうわけで1973年に歌手活動を休止します。
そしてアメリカで音楽活動や勉強を行います。
ちなみにこの時の仕事はウエイトレス。
全然音楽活動には関係ないことにちょっと疑問を感じました。
歌が上手いなら音楽教室をやればいいのになと思いました。

まあそんなこんなで充実した生活をしていたんだと思います。
日本での芸能活動で多少はお金も入っていたみたいなので。

しかしそんなに長く充実した日々は続かなかったみたいです。

事件が起きたのは1974年4月8日。
この時美人ハーフ歌手は25歳。
そしてアメリカへ行って1年後あたりです。

いきなりなんの前触れもなく行方不明になってしまいました。

なんの前触れもなく消えてしまったので捜索は困難になるかと思われましたが、なんと翌日に美人ハーフ歌手は見つかったそうなんです。

美人ハーフ歌手はもう息をしていない状態でみつかったのです。
その時トランクに詰め込まれていたそうなんですが、場所もびっくり。
なんとサンフランシスコ市内のアパート内にトランクがあったそうなんです!
多分これは犯人の自宅なんじゃないかと思います。

もちろんその後犯人は逮捕されました。

でもなぜトランクに詰め込んだのでしょうか?
おそらくこれは犯人がとっさに相手の反応にイラついたか何かで暴力をふるってしまい、ここまでするつもりじゃなかったけどこうなってしまった。
ではどうしようと考えた末に思いついたのがとりあえず隠せるものの中に入れようというもので、トランクの中に詰めたことが考えられます。
トランクっていうかスーツケースとかかもしれないですね。
渡米して一年くらいということですのでトランクが近くにあったのだと思います。
渡米するためのトランクですのでかなり大きめのものが考えられます。
ですので人が入るのにちょうどいいと考えたのだと思われます。

なぜこのような事態になったかについては犯人の部分にてくわしく後述いたします。

にしてもこの事件とても恐ろしいものですね。
いつこの世から去ってもおかしくないように後悔しないように生きていけと言いますが、25歳の若さにて去ってしまってはやりたいこともやりきれていない年齢だったと思います。

ましてやこれからの活動をしていこうといった意気込みがあり、わざわざアメリカまで来て音楽活動や勉強を始めたのに、一人の犯人のせいで今までのことがすべて台無し。
とんでもないことをしやがったなって正直思いました。

美人ハーフ歌手だけでなくその家族、友達、また仕事に関わった作詞者もかなり悲しんでいたそうです。
作詞者はその気持ちを文面に綴ったそうです。
これはインタビュー紙面に載っていました。

こんな事件は2度と起きて欲しくないですね。
これからの希望に向けて頑張っている人間をこんな風にしてしまうのは絶対に許せない行為だと思います。
日本でも海外でもこのようなことはなくなってほしいです。

次に美人ハーフ歌手の正体について説明していきます。

美人ハーフ歌手の正体

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この事件の被害者となってしまった美人ハーフ歌手は杏真理子(きょうまりこ)さんという方です。
似たような名前にアン真理子という方がいますが別人です。
杏真理子さんはソロで活動、アン真理子さんはユキとヒデというデュオで活躍されていた方といえばパッとわかる方もいると思います。
まあユキとヒデは解散してヒデとロザンナという夫婦デュオになったんですけども。

ロザンナさんの夫婦デュオバンド、息子の逮捕、旦那さんについて調べてみました!

すこし話が逸れてしまいましたので話を戻します。

杏真理子さんの本名は佐藤真理子(さとうまりこ)。
レーベルは日本コロムビア。
生年月日は1949年1月15日。
出身地は青森県三沢市です。
出身が青森だったこともあったそうで札幌で音楽活動をしていたそうですね。

お父さんはアメリカ人で、母親は日本人ということでハーフです。
もしかしたらお父さんは三沢飛行場が職場なのかもしれませんね。
ここはアメリカ空軍がよく来るみたいですので。

杏真理子さんは札幌で音楽活動をしていると言いましたが、クラブで歌っていたらスカウトされたそうです。
それがきっかけで歌手になれました。

「さだめのように川は流れる」でデビューしました。
この曲はNTV紅白歌のベストテンにて評論家から高評価だったそうです。

なぜ高評価だったのかと言いますと、この曲の作詞をしたのが阿久悠さんで作詞にすごい力を入れたからなんです。
力をなんで入れたのかと言いますと、この時期ちょうど杏真理子さんと同時に高評価を受けるような人気のある歌手がいました。
その方は小柳ルミ子さん。
この方をライバルとしてみていたんだそうです。
まあ結果的には「私の城下町」という曲を披露したのですがこの曲がヒットしたので杏真理子さんの曲は上位に行けませんでした。

ちなみに「さだめのように川は流れる」を作詞した時、絶対に小柳ルミ子さんにNTV紅白歌で勝ちたいという気持ちがあったため、作詞に力を入れられ、絶対に勝つ自信が阿久悠さんにはあったそうなんです。
阿久悠さんは当時普遍的な歌よりも特異的な歌にこそみなが価値をみいだすものだと思っていたそうなんです。
つまり彼は親しみを感じる歌より誰かを戦慄を感じさせる歌の方が上だと思っていました。
なので勝つ自信があったそうなんですね。
しかしながら実際にみなが選んだのは小柳ルミ子さんの歌だったのでショックだったみたいです。

不幸なのかは本人の感じ方次第だと思いますが、その後もヒット作は出ませんでした。
なのでアメリカに行って勉強して出直そうとしていたみたいですね。

しかしこのような事件に巻き込まれてしまうのは実に残念なことです。
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犯人の正体

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犯人はタネヨシ・ミギタというハーフの男性でした。

母親がアメリカの白人、父親は日本人で、父親は大学教授だったそうです。
日本で育ってきたそうなので英語は全然話せないそうです。

杏真理子さんとタネヨシ・ミギタが知り合ったのは青森県三沢市だったみたいです。
青森三沢市には先ほども言いましたが三沢空港という米空軍が利用する空港があります。
ですのでこの辺りにはそういったハーフの方は少なくないそうなんです。
もしかしたらタネヨシ・ミギタは米空軍の関係者だったのかもしれません。

そんなタネヨシ・ミギタなんですが、この人はどうも昔から犯罪を犯したりとちょっと危ないような人間だったみたいです。
幾度となく逮捕されていたみたいで、ブラックリストに載っているくらいの危険な人物だったのです。
一体なぜ杏真理子さんはこんな危険な人物と付き合っていたのか不思議です。
もしくは気づいてから別れたのでしょうか?

しかし事件の犯人がこの人だということは杏真理子さんがアメリカへ渡った際に一緒にアメリカへ行っているみたいですね。
ということはまだ渡米した時点では付き合っていたのではないかと思われます。

犯行の動機なんですけれども調べてビックリしました。

まずタネヨシ・ミギタは杏真理子さんにお金をかなりの頻度で借りていたそうなんです。
このとき杏真理子さんは芸能界でデビューしたので金銭的にもかなり余裕があったのでしょうか、恋人のためだと思いお金を貸していたみたいです。

しかし杏真理子さんは芸能活動を休止し、アメリカへいきます。
そうするとそのときおそらく付き合っていたと思われるタネヨシ・ミギタもアメリカへ一緒に行くわけです。
もしかしたらこの時点では結婚まで考えていたのではないですかね?
芸能界に入ってからお金を借り出したそうなのでその前から付き合っていると考えれば長い付き合いだと思いますし。

そうしてアメリカへ行ってからタネヨシ・ミギタに借金を返して欲しいと言っていたそうです。
するとそれにタネヨシ・ミギタは怒って杏真理子さんを襲ってしまったんです。

慌てたタネヨシ・ミギタはトランクケースに杏真理子さんを詰め込んでしのごうとしたのでしょう。

余談ですが日本の再犯率(一度犯罪を犯して捕まった人が再び犯罪を起こす割合)と海外の再犯率は一般的に日本の方が高いみたいです。
これはなぜかと言いますと犯罪を犯した人間を社会が受け入れるか受け入れないかということが原因のようです。
日本では一度犯罪を犯してしまえば社会から冷たい目で見られ、なかなか受け入れてもらえません。
しかし海外ではこれと違い、しっかり受け入れるところは受け入れてくれるみたいなんです。
中にはクリスマスになったら刑務所から実家に帰っていいよっていうような場所まであるみたいです。
このように社会との壁の差が日本と海外では違いますので、きっとタネヨシ・ミギタが再犯を起こしていた理由はここにもあるのではないかと思われます。

タネヨシ・ミギタは元々は普通の人だったのに一度犯罪を犯して落ちるところまで落ちてしまったのではないでしょうか?
他人を巻き込む犯罪は絶対に許せません。
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