加藤旭や家族(母)を紹介!学校は高レベル!脳腫瘍でも作曲活動を続ける!

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東京の銀座ヤマハホールで当時まだ幼かった少年である加藤旭(あさひ)くんが作曲したと言われる曲が演奏されて話題となりました。

作曲スキルは抜群なそうで、思い通りの音を引き当て、想像上で作曲ができるそうなんですね。

しかも驚くことにこれがまだ幼少期の頃だったというのです。

今回はそんな加藤旭くんの学校や家族についてまとめていきたいと思います。

軽く経歴やプロフィールにも触れていきたいと思います。

学校と家族は?

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加藤旭くんは16歳。
つまり高校生なのですね。
通っている高校は栄光学園高等学校。

栄光学園は中等部から高校へと上がる仕組みとなっております。
栄光学園高等学校は中高一貫校ですので非常に高レベルとなっておりまして、推定偏差値は75。
関東圏では最難関高校の1校としられております。
すごいですね、音楽もできてこんな学校に通えるなんて!
うらやましい限りです!
進学実績はと言いますと、国立では東大45名、京大4名、一橋大10名、北海道大7名、東北大1名、東京工業大学5名、千葉大4名、横浜国立大4名、私立は早慶上智、marchの進学率がとても高いです。
こういったことから考えると加藤旭くんはとても賢かったんですね。
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母からの印象

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音楽もできて勉強もできる。

とても優秀な子であるので母からの信頼もとても強かったんじゃないかなって思います。

しかし旭くんは5/28日にガンとの闘病生活を終えてしまいました。

そのとき家族である母の希さんは2016年に入ってから旭くんの体調が悪化しているという事実を告げました。
しかしその中でも作曲活動を止めずに二枚目のCD作成をしていたとのことです。
このとき家族は、「病気であるのにもかかわらず音楽をしているときはいつも通りであった。このような状態でも音楽を愛している旭の姿に圧倒され、言葉をなくし、見守りました。」とコメントしています。
こんなギリギリの状態であるのにもかかわらず作曲を続ける旭くんのことを聞いて私も感動いたしました。
好きなことをしたいというよりも、作曲した歌に自分のメッセージを込めたいという意思の表れなのではないでしょうか?
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加藤旭のプロフィール

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生年月日:1999年10月10日
高校:栄光学園高等学校
出身地:滋賀県彦根市

幼少時代から音楽に対しての才能を持っていたみたいですね。
両親は音楽と無縁だったそうですが、保育園に入る前にクラシック曲を聴いていたそうです。
音楽に興味をもっていたので3歳頃からピアノを習い始めたそうです。
ということは絶対音感があるんでしょう。
絶対音感は聞いただけでドレミファソラシドがわかるそうなんですがこれは幼少期から音楽をやっていないと身につかないそうですね。
ここが旭くんの大きなアドバンテージではないですかね?
こういったこともあって4歳の頃に書いた譜面はちゃんと綺麗に成り立っていたそうでアレンジなどもしていたそう。
またヴァイオリンもこの頃に始めたそうです。
そして小学校三年生でチェロを始めたとのことです。

こうやってみると音楽に対してのことセンスが抜群だったみたいですね。
うらやましい限りです。

そして中学二年生のときに脳腫瘍が発症。
手術を受けるもやはり若いので転移が早いみたいですね。
そのせいで今まで脳腫瘍の治療を続けてきたみたいです。

先ほども書きましたが脳腫瘍になりつつも音楽活動を続けていたそうです。
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