ミックスボイスが出るまでの期間は?喉開きとすぐに高い声が出る方法も紹介!

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こんにちはのりたまです。

実は私、去年からボイストレーニングを趣味でやっていまして、どうしたらカラオケで高い声が出るのだろうということ研究していました。

というのもバンドのボーカルをやりたくて練習したのがきっかけなんですが。

インターネットや本でいろんな練習方法、用語を知りましたがなかなかミックスボイスが出なくて大変でした。

途中でどれだけ練習すれば出るんだろうとずっと考えながら同じ練習を繰り返していました。

そしてある時、ついにミックスボイスが出るようになったんです。

その時はかなりうれしかったです。

とまあ自分の体験談はここまでにしておいて、私がミックスボイスを習得するときにインターネットで調べても見つからなかったのがミックスボイスを出せるようになるまでの時間でした。

まあそれは個人差によるものですから何とも言えないし正解はないわけです。

しかし、自分が普段出している声の分類を分けていけばどの筋肉が発達しているのかとか感覚を知っているのかを推測し、だいたいどれくらいで出るんじゃないかなっていうのがわかるのではないかと思いました。

そこで普段発生している声の出し方分類をして分析していきたいと思います。

また後半には高い声を喉を開いて出すためのアプローチの一つを紹介したいなと思います。

ただここから皆さんに約束があるのですが、これはあくまで推測であるのでこんだけ練習してもミックスでないよーとかそんなにかかんなかったしとか思われることがあると思います。

個人差があるので当たり前です。

というか筋肉が発達していたりするとパッと出せるような人なんかも中にはいます。

結局はコツなんですよね。

あとこれは自分が人に教えてきたときに聞いてきた声を参考にし、また歌用の筋肉が発達していないこととして考えています。

あと私はバンドでライブには出たことがありますがただの素人です。

そのことを理解したうえで見ていってくださいね。

なのでミックスボイスを練習していて気休め程度に見るようにしてくださいね!
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声の分類

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みなさんミックスボイスという言葉を知っているということはある程度知識があるかと思います。

チェストボイス、ミックスボイス(ミドルボイス)、ヘッドボイス、ファルセット

だいたいこんな感じに分けられると思います。

それでまず注目していくのはチェストボイス。

いわゆる地声とか話すときに使われる声といわれているものです。

ここでチェストボイスには、喉を開いた歌に使える声と喉を閉じた状態のものがあると私は思っています。

いやそんなのあたりまえじゃんって思われている方もいると思いますが意外とここ落とし穴だと思うんです。

教えている子の中にもいましたが、話し声が地声と思い、のどが絞まっている声、つまり喉声になっているパターン。

実は私もこれに該当していました。

こういった人は裏声の筋肉、つまり輪状甲状筋と地声成分の筋肉である閉鎖筋群の筋肉差が大きいと考えられるため、喉を開く練習、ファルセットで輪状甲状筋の強化、ヘッドボイスの練習をしなくてはならないため、他のパターンの人たちよりも筋肉が発達するまでにかかる時間と感覚を覚える時間が必要になるために習得までに時間がかかるかと思われます。

私の場合は週3~4でカラオケに六時間いって4か月かかりました。(笑)

暇人ですよねー(笑)

この類の人の習得期間ってかなり幅があるんですよ。

出せた人はすぐ出せたとか、出せない人は何年たっても出ないとか。

これは独学でやっている場合ですね。

意識していないところでミックスが出ていても築けなかったりすることが原因じゃないかと思います。

なのでボイトレの体験にいっていろんな声を聴いてもらって自分のミックスボイスがどれかを指摘してもらうのが一番の近道かと思います。

ちなみに小野正利さんのボイトレレポートを見たところ、四か月以内でミックスが見つかっていると書いてありましたよ!

もし気になる方は行ってみるのもいいかと思います。

ビッセと調べれば出てくるはずです。

次にヘッドボイスでしゃべっている人です。

例で言いますとさかなクンですね。(笑)

じつは女子の友達がこのパターンでした。

この型の人は歌ったら出たって人でした。

逆にチェストが出ないという悩みを持っていましたが、そのひとは普段ヘッドボイスで低い声になるとミックスボイスになっていました。

なのでこの類の方はちょっとカラオケに行ったらミックスが出せるかと思います。

期間で言えばその子は当日に出していました。(笑)

ミックスを出しているってことにきづいていなかったみたいです。

ただ閉鎖筋群が鍛わっていないからかヘッドよりのミックスでした。

もしそこが気になる方は閉鎖筋のトレーニングをしてみましょう!

そして普段から息もれして話している人。

つまりファルセット型の方ですがすみません、この例は見たことがないので推測になりますがヘッドボイスの練習をしたのちに閉鎖筋群のトレーニングになるかと思います。

期間としては地声パターンと比べ、喉が開いているため喉絞め改善にかかる時間がないとすれば地声パターンよりも期間はかからないのではないでしょうか。

最後に普段からミックスボイスの人。

これは何も言うことはありませんね。

以上、素人の戯言でした(笑)
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高い声の出し方

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ファルセットからのヘッドボイスの出し方に使っていた方法なんですが、これで私は喉締めを克服しました。

ミックスの音域の練習にも使えるのでもしかしたらミックスボイスが出るかもしれません!

まず「ホホホホホー」とフクロウの真似をします。

次に「ア」の形に口を徐々に開けていきます。

喉の形じゃなくて口ですよ!

「ホーォォォォヮヮヮヮァァア―」

みたいな感じですかね。

あ、裏声で出してくださいね。

これはホの形は喉が開きやすいことを利用して、喉が閉じやすい母音の喉の開いている感覚を体に覚えさせる練習です。

するとおそらく普段より高い声がですと思います。

この練習でアができたらイにしたり、声色を変えたりして練習してみるといろんな声が出るようになってくると思います!
以上素人のへんな練習方法でした!(笑)あと喉を傷めたりしないように気をつけてくださいね!
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