濱田友規のガンと子供の接し方がすごい!夫や家族にも注目!

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こんばんは!

今日もアルバイトで大忙し。

なんと5連勤だったのです。

世間はお盆休みで子供と遊んでいるというのに…

大学生の友達はみんなデートに行ったり恋人と遊んでいることをツイッターに乗せてたりしていました。

中には子供のいる友達もいるので子供と出かけたことをつぶやいていたりしていて、元気そうで何よりだと思いました。

ちなみに私のアルバイトは子供向けの催事イベントなのですが、小学生の夏休み期間と今年からできた山の日によるお父さんお母さんの連休がかさなってからか、ものすごいお店が混んでしまい大変でした。

みんな慌てているのでヤカンを持った人がそのまま突っ込んできて大やけどを負ってしまいました。

まだ腕が赤く腫れています。

火傷なんかは跡が残ってしまいますのですぐに冷やしたり、薬を塗ったりして対処しました。

ひとまずお客さんに迷惑がかからなくてよかったです。

早めの手当てがあったこともあり、痛みはだいぶ引いてきました。

やはり何事でも早め早めの行動が大切ですよね。

まあその分ゴディバのアイスを社員の方からおごってもらったりしたのでそれで今回の件はチャラでいいやと思ったりした管理人でした。笑

そして明日…いや今日は久しぶりの休み!

うれしくて興奮しすぎて逆に眠れません。笑

5連勤3日目に少し体調を崩したのですがなんとか休んで元気になれたのでよかったです。

外で働いていたのできっと水分や塩分不足になったのだろうかと思います。

一瞬骨盤周期による体調不良かとも疑いましたが…

男性版の生理があるみたいなので調べてみたら骨盤周期という症状だった!
男にも生理みたいなのがあるの!? でもそんなこと実感したことないなー。 いったいどんなものなんだろう? 題名を見てそう思った方...

休む暇がなかなかなかったので飲み物もなかなか飲めなかったり、日差しが強い中ずっと動いたり、接客で喋ったりしていたのでとても体が持たなかったのでしょうか?

軽い熱中症みたいなものになってしまいました。

その日はよかったのですが、次の日朝起きた時に頭がすごく痛くて…

きっと水分不足だったんでしょうね。

でも早めに病院に行ったおかげですぐに調子が良くなりましたよ。

またまたいいますが、やはり早期的な治療が大切ということだと身をもって感じました。

前置きが長くなりすぎてすみません。

今回お話ししたいのは濱田友規さんのお話です。

なぜこの方に注目したのかと言いますと、たまたま私が健康や病気に関するテレビがやっていないかなーって思って番組表を見ていたんですね。

そしたらこの方、末期ガンと闘っているそうなんです!

それだけでなく6才の子供もいるんですよ。

濱田さんの年齢からしてみても早めのガンであるし、このような方の生き方に注目してみたいと思ってテレビを見てみたんです。

ガンっておじいちゃんおばあちゃんになってからなる人が多いのかなと思っていたのですが、調べてみると若年層にも少なくないんです。

つまり小さい子供がいながらガンと闘っている方がたくさんいるんですよ。

濱田さんの生き方を見ることでそうでない方にこういった現実があるということを知っていくいい機会になると思います。

ガンは生きている限り無縁ではないですからね。

また同じ状況の方々には濱田さんの生き方が参考になったり、励みになったりするかもしれません。

今回は濱田友規さんのガンと子供の接し方と、夫や家族に注目していきたいと思います。

テレビを見逃した方にもわかるようにエピソードなどを要約して伝えていきたいと思います。
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濱田友規さんのガンと子供の接し方

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濱田友規さんはすでに医師から末期ガンと診断されています。

しかし子供もいまして、まだ6歳なんです。
一人息子さんなんですけれども、まだ6歳の子供に自分の親がガンでこれからどうなっていくのかということを伝えていくのって難しいことですし、子供にとってはなかなか実感しづらいし、親の辛さを理解できないかもしれません。

そんな中濱田友規さんは息子さんと明るく元気に接しています。

自転車に乗って移動したり、子供と接して行ける時はできるだけ多く接しているんです。

これって普通の人からしたら普通だと思われるかもしれませんが、ガンの人間からしたら大変なことなんです。

ガンって体が衰弱していく病気なので自転車に乗ることだって大変ですし、体力的にもきついはずなんです。

ましてやストレスだってあります。

しかしそんな辛さを癒してくれるのが自分の子供と一緒にいれる時間なんですね。

その時間は余命の時間を過ごすということですのでいかに子供のために使っていけるのか、また懸命に生きていくためにどうすればいいのかということを考えながら生きているのだそうです。

余命という限られたタイムリミットを子供のためにどう向き合っていくのか?

またどう過ごすのかということに気を使っていく濱田さんの気持ちは、将来息子さんが大きくなったとき、また大人になって自分の子供が出来た時にとても深く何かを感じることだと思います。

このように子供のために自分が苦しくても一生懸命に生きていく親ってすごいなと私は感じました。

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夫や家族について

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ご結婚なされており、息子さんもいますので夫さんもいます。

結婚された詳しい経緯については不明ですが、お子さんは6歳だそうですので、6年以上前にご結婚なさったのではないかと思います。

先ほど限られたタイムリミットの中で一生懸命生きていくと言いましたが、息子さんだけでなく家族のためにもこれからどうしていくのかということを真剣に考えているみたいなんです。

それは夫に対してもそうです。

もし夫だけになってしまったら、仕事が忙しいのに子供の世話はどうするのかとかそういったことが問題になってきますよね。

そんなの施設で面倒を見て貰えばいいじゃないかという意見もあるかと思いますが、やはり子供というのは親に育てて一緒にいたいものです。

親離れするのはもう少し後です。

小さい頃みなさんはお父さんやお母さん。
またおじいちゃんやおばあちゃんと旅行や出かけたりしたのを覚えていますか?

私たちは歳を取っても小さい頃の出来事って印象的に残ってるんです。

思い出として記憶に残るのって自然なことですが一体なぜ小さい頃の思い出や出来事って記憶に残りやすいのでしょうか?

これって子供の頃は新体験(今まで経験したことのないこと)がたくさんあるから印象に残りやすいんです。

親としてはやはり子供の思い出として残っていてほしい。

そんな思いもあります。

また子供としても親のぬくもりを思い出として感じることができます。

このタイムリミットの中でできることってやはり子供との思い出作りなのではないかとわたしは思いました。

たとえ目の前からいなくなったとしても、思い出に残っているお母さんにいつでも会えるような環境を作っていくということが余命までに残された選択肢の一つとしてわたしは感じました。

これはガンとは関係なしに私たち全員に言えることだとわたしは思っています。

明日何があるかなんてわからないからこそ、親として思い出をたくさん作ってあげることがとても大切なんじゃないかと思います。

そして子供にできるだけ悲しい思いよりも、たくさん思い出ができてよかったなって感じてもらえることがいいことだと思いました。
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