能勢博教授(信州大学)は高学歴!本や牛乳で行う熱中症対策を紹介!

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こんにちは!
東京はまた天気が悪くなってきましたねー。
この雨が過ぎたら一気に暑くなるのでしょうか?
昨日は九州の方で雨がひどかったみたいですが、熊本の方は大丈夫だったのでしょうか?
熊本で地震が起きてからだいぶ時間が経ちましたが、地震の影響による地盤変化で東京の方にも影響があるのかについてもきになるところですね。

いつでも逃げられるように準備はしっかりしていないといけないなと感じました。

ところで夏に入りましたら脱水症状だったり、熱中症が怖いですよね。
しっかり対策をしておかないとなってからでは遅くなってしまいます。

そこで今回は信州大学の教授である能勢博(のせひろし)さんが紹介してくださる牛乳による熱中症対策をご紹介したいと思います。

テレビ番組の世界一受けたい授業でも紹介されるみたいですが、見逃したり、忘れちゃった人用にこの記事にメモしておきたいと思います。

あと能勢博教授はどんな人なのかも学歴や経歴をwiki風にプロフィールをまとめてご紹介していきたいと思います。
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wiki風経歴プロフィール

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名前:能勢博(のせひろし)
生年月日:1952年(今年64歳)
出身大学:京都府立医科大学医学部
職業:信州大学学術院医学系教授
(疾患予防医科学系専攻・スポーツ医科学講座)

能勢さんは長野県の常念岳診療所長などを歴任しております。

能勢博教授は京都府立医大学を卒業され、京都府立医科大学助手、米国イエール大学医学部博士研究員、京都府立医科大学助教授となり、現在は信州大学学術院医学系教授となっております。

信州大学は長野県の国立大学でして、長野県民から信州大学の志望者はかなり多い大学です。

国立大学にしては珍しい推薦入試制度がとりいれられていまして、口頭試問があるそうです。

私の知り合いに数学がすごいできる人がいて、その人は信州大学大学の数学系に進んでいましたが、口頭試問はその場でとかされるものですのですごい緊張したと言っていました。

能勢さんは健康法について多くの実績がある方で、「インターバル速歩」というウォーキング方法を紹介しました。

これには中高年の健康づくり事業「熟年体育大学」などで10年間指導してきたみたいです。
本もいくつか出しているみたいですよ。

「いくつになっても自分で歩ける!『筋トレ』ウォーキング」(青春出版社)
「山に登る前に読む本」(講談社)

長野県は山がたくさんあるので登山が趣味という方も多いので山に登る前に読む本は是非読んでおきたいところです。

能勢さんは登山家としての経験もありますので確かな情報が詰め込まれている本ですね。

能勢さんが登山した理由は医師として同行するためだったみたいです。

中国の天山山脈の未踏峰、ボゴダのオーラ峰に登ったことがあるみたいです。
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牛乳で行う熱中症対策!

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まず熱中症のメカニズムから説明いたします。

人間は体の内部から熱が発生します。
その熱が高くなっていくと、体外へ熱を放出するために血液が体の内部から表面まで熱を運びます。
そして血液中の水分が皮膚にでてきます。
これが汗なのですがこの汗が蒸発することにより表面まで移動した熱が冷めていきます。

しかし血液が少ないと熱をあまり運べなかったり、水分があまり出なかったりと熱を体から出せなくなり、ついには熱中症になってしまうのです。
そこで対策として取り入れたいのが能勢さんの熱中症対策。

ちょっときつめの運動をした直後に牛乳をコップ一杯飲むことで熱を排熱することができるんだそうです。
週に60分運動したあとに牛乳を飲むだけで熱中症を対策できるとはすごいですが一体なぜなんでしょうか?

能勢さんの説明では血流量を多くすることで熱中症対策ができるといいます。

息がはずむくらいの運動直後に牛乳を飲むことで血液量を増やすことができるんだそうです。

牛乳には血量を増やす成分があるんでしょうかね。

私も実践してみたいです!
くれぐれも皆さんも熱中症にはお気をつけて!
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