3月11日の祝い事は不謹慎?卒業祝い給食に批判の声

どうものりたまです。

今日は3月11日、東日本大震災から5年が経ちましたね…

私が高校生の頃は全校で集まって黙祷をしたおぼえがあります。

さて、今朝のニュースでは「3月11日の卒業祝い給食のメニューが非常識」という内容が取り上げられていました。

内容はどういったものかと言いますと、埼玉県の中学校で卒業する学生向けに、卒業祝いメニューの給食を用意したみたいです。

その中には赤飯などお祝い時に食べるものがあり、中学教員が東日本大震災の起きた3月11日なのにそのようなお祝い事をする日に食べるような給食はおかしいといったのです。

これに対し給食をつくる方は「東日本大震災と卒業は分けて考えております」とコメント。

卒業のお祝いと東日本大震災は関係ないんじゃないのというのが主張でした。

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皆さんはどう思われますか?

周りに悲しんでいる人がいてそんな中お祝いをするというのは気がひけるという方もいるでしょう。

しかし卒業と東日本大震災は別であり、卒業は卒業でめでたいことであるのでお祝いをするべきだという考えを持っている方もいるでしょう。

私も考えてみましたが、卒業は卒業でお祝いをすべきだと私は思います。

東日本大震災という天災が起き、大きな傷を負った方々は数え切れないほどいると思います。

これは悲しいことですが、また卒業祝いをしてもらえない子供もかわいそうです。

そしてこの記事の話題のように悲しい出来事があったからお祝いはやめるべきだと言っていたら、他にもめでたい日であるのに悲しい出来事があった日は山ほどあるでしょう。

時間が経てば悲しいこと、嬉しいことは比例して増えていきます。

なので悲しいことは悲しいこと、めでたいことはめでたいといったことで別にお祝いをするべきだと私は考えます。

親類がなくなった新年のお正月はお祝いをしないというものもありますが、卒業祝いはお祝いしますよね?

なのでわたしは卒業祝いはしてあげた方がいいんじゃないかと思っています。

まあこの話題は人それぞれ重みが違ったりするので、こうしなきゃいけないという風に断言はできませんね。

とまあわたしはこのように考えました。